cookieboyがクッキーにするのは普段食べることの出来ない身近なモノ。
カギ、ネクタイ、靴、椅子、王冠、、、、
テーブルウェアからお土産ものまで、170℃で焼き上げます。
アイシングによる繊細なアートワーク、本物に負けないようなリアリティと、それをかじる楽しさを表現します。
ある日、記念日にクッキーを作ってプレゼントした。
箱を開けた瞬間の子どものような笑顔が、うれしかった。
アートな食感に目覚め、お菓子を独学で創る日々。
過去に学んできたテキスタイルデザインの技術を生かし、型をつくり線を描いていく。
食べることで近づくモノとの距離。
クッキーが口の中で溶けるように、人と人の気持ちがほどけてゆく。
僕は、クッキーというキャンバスを見つけた。